洗濯する主婦

日々いろんな事を考えるけど特に誰かに披露するほどでもない事をココで洗い出しています。

懺悔と願掛け。叶ったら消す。

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千葉県の台風被害、先ほどテレビで知りました。

それでザッピングしまくったんですけど、
どのチャンネル見ても組閣の話題だったんですが。
応援してたのに ちょっとイラッとする事言った方もいるし。

で、やっと流れたと思ったら、少しだけやったあと
「台風の影響で足止め、によるオリンピックは大丈夫?」っていう話題にすり変わった。

あれれ?もうオバさんびっくりしちゃった。
日は経っているかもしれないけど、まだまだ大変な状況のはずよね?
私も楽しみにしているし、大事な事なのはわかるけどさ、オリンピックのその日に台風が来たら?なんて先のこと心配してないで、もっと伝える事はなかったのかよ。


そして、いくら数日間 情報を絶っていたとはいえ、もう少し利益になるような事を書けばいいものの、
声があーだ こーだと 下らない事しか書いてない自分にも腹立たしくて悶々として眠れず、
懺悔を込めてこれを書いた次第。
自分勝手で申し訳ない。


千葉、その他でも被害を受けた方々、各交通機関で足止めとなった方々、
とても辛く不安な思いをされていることだと思います。
早い復旧を願って。


叶いました時には、この投稿は削除致します。

ハスキーボイス生活

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インフルエンザ2日目のこと

憧れのハスキーボイスで橋本環奈になったはずが

喉の痛みがピークに達したところで天龍源一郎へ変化していた。

あぁ、かなりの渋めボイス。

水を持って来てもらう時も、
本を持って来てもらう時も、

みんなニヤニヤしながらやって来る。

くそー。
千年に一人の...とか調子乗らなきゃ良かった。


でも待てよ、私は思う。

ピークに達しているから天龍なんだ。
回復に向かえば、
地声に戻る間にまた橋本環奈を通るんじゃないか?


それからは 辛くて声を出せなかった事もあり、
お願い事は普段 開きもしないLINEを駆使。
ありがとうは失礼がないように笑顔を添えた。

辛そうな笑顔は少し怖いと言われたけど、いいんだ。

橋本環奈を通る時、

可愛さのあまり全ての記憶は改ざんされるだろう!

ぬは!

ぬは!

ぬははははは〜!




更に2日経ち、熱はほぼ引いてきた。

声も出やすくなったように感じる。

「あーあーあー」

うん。この声が天龍でない事は明らかだ。

今まさに、待ちに待った橋本環奈タイム!


試しに主人を呼んでみる。

二〜三、会話をして 水をお願いした。

どうだい、橋本環奈にお願いされれば嬉しいもんだろう?

私なら尻尾を振るぞ〜!


そんな浅ましい心、知ってか知らずか 快諾する主人。

そして、続けてこう言った。


「コナン君の声の人っぽくなったね!」



真実はいつもひとつ!

橋本環奈は千年に一人の逸材なので、簡単にはなれない!ってか〜( ̄▽ ̄)





喉が無駄に強い私。
次の日にはもう地声に戻っておりました。

正直、もう一度なりたい声は天龍です。
「おはよう」って言うだけで、毎日が楽しく過ごせそうだもの。

短い間だったけど、
ハスキーボイス生活 楽しかった( ・ᴗ・ )




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インフルエンザ記念

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今週、インフルエンザによる学級閉鎖で娘がずっと家にいます。
でも めちゃくちゃ元気なので 夏休みアゲイン状態。

なのに この間の授業参観で貰っちゃったのか、私がインフルエンザに罹りました。

娘 通り越えて 私。




ブログ初投稿辺りで
「家族の中で1人だけインフルエンザにかからないのは母親あるある」
とか書いた気がするけど、やっぱりちゃんと人間でした。

あぁ〜カラダが重い、だるおも〜。

身体とノドの痛みに耐えられない、憧れのハスキーボイスだ!

涙目で子犬のよう、可愛いっしょ?

さぁマイファミリー、思う存分 心配なさっていいのよ〜!歓

↑全てを言ってまわったら、
心配どころか 秒で隔離されました( ;꒳; )




数年越しのインフルエンザ薬。

大人はみんなタミフルかと思ってたけれど、イナビルが処方されました。

一つの容器に2種類の薬が入ってて、順に吸い込むタイプのやつ。

1回の服用で済むから小児科でお馴染みなので、子ども用とばかり思っていたのだけれど、大人も使えるんだと勉強になった。


「体格が子どもと同じだからじゃない?ほら、まな板。」

娘よ、ひと言多い。





ドア越しの娘。

普段、家事を一切やらないけれど頑張ってくれているみたいです。

畳まれた洗濯物は及第点、炊いたご飯はちょい柔らか。だけれども、
教えていないのに出来ているという事は、母親の背中を見ている証拠。

頑張ってて良かったと思った。


「何時に帰るの?おかずまでは作れないよ!」
と若干キレ気味で主人に電話をかけてましたが、
そこも母親の背中を見ている証拠でしょう。




やっぱり元気な方がいい。
インフルエンザ記念の日でした。
また寝ますー。

芳香剤は必要か。

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生存チャレンジャーである私が勝手にお送りしていた「必要か。シリーズ」


どうにかコレを軸にブログを書きたい!と思って始めたのに、

なんとネタ切れで シリーズ続行が危ぶまれておりましたが、やっと見つけましたよ!


と、いう事でコチラ↓

Q「トイレに芳香剤って、必要ですか?」









A「いいえ、必要ありません。」

あ...終わってしまった( ̄▽ ̄;)





ーーーーー





幼い頃、祖父母も両親も親戚も、みーんな口を揃えて同じ事を言っていました。


お金持ちは毎日トイレ掃除をしている。
ネットでもよく見かけますね。


幼ながらに とても大事な事だと思い、土曜日のトイレ掃除を担当。
そして中学からは妹に土曜日をゆずり、平日担当に。

毎日 掃除をするおかげで、ピッカピカでした。


でも、ウチは まっったく裕福ではありません。


だから、あれは迷信ですよ。


洗剤メーカーと子育て親がタッグを組んだ陰謀。
子どもに手伝いをさせる為の口実です。

子どもというのは、上手だねぇ〜と褒められれば調子に乗ってやっちゃうもんです。


豚もおだてりゃナントカ〜。


してやられたゼ!ヽ(;*Д*)ノ





で、本題。
当番制で毎日毎日トイレ掃除をしている実家。


芳香剤を置いていません。


祖母曰く、
芳香剤で汚れは落ちない。
掃除の邪魔。
掃除してれば臭わない。


うん。私も心からそう思います。


それに芳香剤の奥に感じる何やら混ざった匂いが苦手という事をプラスして、


めちゃんこ要らないです。



でも主人は、芳香剤・水を青くするやつ・香り付きトイレットペーパーと三拍子揃えた家で育ち、
無いと落ち着かないと言う。


こだわりが強い人や、断捨離・ミニマリズムにも通じるお話だと思いますが、

他人にマイルールを強要してはいけません。


なので、ウチは置いてます。


要らないから私は買わないけど、
置きたいなら自分のお小遣いで買ってね。と言って。


おかげで芳香剤を楽しむ主人。
しょっちゅう香りを変えるので、
合わない香りの時は鼻をつまんで使う個室となってしまい、
長時間の用がある時は窒息しそうになり、
毎日軽い掃除しか出来なくなりましたが、


週に2度、しっかり掃除をしてもらっています。


豚もおだてりゃナントカ〜です。






いつか お小遣いから買うなんてもったいない!と思ってくれるのを夢見て。


芳香剤は必要か。完



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メリオダスの飯

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私は料理が大嫌い。

これを言うと「主婦なのに!?」「いつもどうしてるの!?」と驚かれますが、

別に やらないわけじゃないし、クックパッド見りゃ出来るし、
主人の為なら、子ども達の為に、頑張りたいとは思っているし、

っていうか、
リョウリシタクッテ・シュフニナッタンジャネーシー
(ちょっと絶滅危惧種っぽくなった)



ーーーーー



財布と相談して、バランスを考えて、献立を決めて、買い出しをして、
作ってる最中もアレ冷やしとかないと、これは千切り、あれは短冊、塩振っとかなきゃ、沸騰させなきゃ、落し蓋しなきゃ...っていう段取り。
それを2~3品と汁物分。が、毎日。


「食べる」というただ一つの事への労力が過ぎると思いませんか?

作り置きとか色々なテクはあるけど、結局やる事は同じ。
いつまでに消費しなきゃいけないという義務まで付いてくる。

ラクしたいだけなのに〜!

っていう料理嫌いの爆発が月に一度訪れます。
人体構造が女性なので。




そんな時は食費を握りしめ、適当に買い込み、

作る時には、目をつぶったまま野菜室を開け、
手に当たった食材をいくつか取り出しザク切りして炒めるだけの 闇 野菜炒めで数日過ごします。


これがなんと、毎日 同じ味付けでも素材の組み合わせ次第で全然違う味になるので飽きません。


問題点は、今日はマズいし、明日もマズいという事。
(野菜炒めって難しいね〜)


なので我が家ではこれを「メリオダスの飯」と呼び、特別感が出るようにしています。


メリオダス
漫画「七つの大罪」の主人公。
美味しそうなのに激マズの料理を提供する強い人。



素材そのままの味が存分に引き出されたメリオダスの飯は、


何故か子どもには大ウケです。


たまにキャベツの芯が生だったりするとキャッキャしてて...


丼にすると、いつもより食べます。
日頃の苦労はなんなのか( ˟_˟ )


他には缶詰や納豆、海苔。
果物はワイルドに ご提供。

汁物は飲みたきゃ飲めよのインスタントスタイルです。


こんな母親ではダメかな...
でも月に数日ぐらい、いいよね?



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相手の名前をド忘れした時のワザ

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私は人の名前と顔を一致させるのがとても苦手です。


さすがに毎日会う人や、個人的に会う人、
家に来る子どもの友達は覚えているけれど、


たまに会う取引先の方や、
子どもの学校の保護者は難易度高め。


服装も髪型も似たり寄ったりだし、
清水アキラよろしく テープで口角上げてんのかっていう顔ばかりで
みんな同じ様に見えて 覚えられません。


なのに相手は、マブダチだよね!と言わんばかりに話しかけてくる。


誰だったか一致してない私からすれば、
温度差がしんどくて しんどくて。


前回すごく意気投合したから声を掛けてくれているはずなんだけど、
それを覚えてないって、まじで何かの病気なんじゃないか...と結構悩んだ時期もありました。


でも最近は、興味がないから覚えられないんだ。と諦めてます。(クズ思考)




なので、どうしても相手の名前が必要な時は

いつだったかの総理大臣が、
かなり面識がある人の名前をド忘れしてしまって、


総「君、名前はなんだったっけ?」


「えっ...鈴木です...(;ω;)」


総「いやいや、下の名前だよ。」


「ぱぁぁぁ.*・゚(*º∀º*).゚・*.」


っと、苗字をゲットするだけではなく、名前まで聞くことにより親近感を持たせて切り抜けるワザを使った。


と聞いたので、私も実践しています。が、




2度目は使えない。




という事をココに記します。




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前回ワザを使った。という所までは覚えてたのになぁ:( ;´꒳`;)

毎度 授業参観が怖い。まなしろでした。

さては...キミ、あれだね?

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うちは三つ折りシングルマットレスを3つ並べて4人で川の字になって寝ています。

私と主人は端でそれぞれ1つづつ。
真ん中で娘と息子が2人で1つ。


しかし 子ども達が大きくなってきて、
その分 寝相もハンパなく、
寝ている間にどんどん端へ寄ってくるので、
ほぼ毎日、床へ落とされる。

私はどこでも寝れるので問題ないですが、
主人はなんだか可哀想。

大黒柱なのに...仕事で疲れているのに...
ちょっと不憫に思います。

なので この間、主人がゆっくり眠れるようにマットレスを増やそうと提案したんだけど、

硬さが刺激になっているのか、
「床で寝るのがクセになってしまったから大丈夫」というのです。

そして、いつも私に寝具の片付けや手入れをしてもらってるから、増やすのは申し訳ないよ。と言うのです。


コイツ...、優しさの塊かよ。


思えば、これまでも何気ない優しさに包まれてきました。

私がパートに転職した分、自分のお小遣いが減っても文句を言わず、
一緒に過ごせる時間が増えたよね〜と言うし

手抜き過ぎ料理だとしても、大失敗しても、笑って全部食べるし

いつも家族を楽しませてくれて、場を明るくしてくれるし

ぶっちゃけ、一生かかっても理解できない厄介な所はあるけれど、素敵な人なんですよ。

私はこの人と結婚して良かったと思いました٩(*´ v `*)۶


ーーーーー


さて、夏休みが終わり、昨日から子ども達の学校がスタート。

朝5時30分に起きて朝ごはんの準備と自分の支度、

6時に 子供達をたたき起こします。
そして朝ごはんを出したり、支度などの朝やる事を声掛けしまくって、

6時30分。
パートへ出かける前に、寝具の片付けと主人を起こすために寝室へ行きました。

ドアを開けると、いつもは床で寝ている主人が
昨日は珍しくマットレスの上で寝ていたんです。

やっぱり床は辛いんじゃーん。
もう一つ買ってあげなきゃな。

この時は、自らの優しさのせいで辛さを我慢している主人は愛らしくてしょうがなかった。
いつも以上に優しく「起きて〜」と声をかけました。




「うーん」と言いながら少しづつ動きだす主人。


空いている端のマットレスから片付け始める私。


右半身が床へ降りた主人。


真ん中のマットレスを片付ける私。


全身が床へ到達した主人。


主人が寝ていたマットレスを片付ける私。




...あれ?


今思えば、子ども達の寝相はいつも私側へ転がってくるぞ。


そして この手慣れた移動...


さては...キミ、あれだね?


マットレスの片付けが面倒臭いから、


私に片付けさせる為に


毎朝 床へ 移動しているね?


∑(屮゚Д゚)屮


床で寝るのがクセになっているとはこの事か!




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最後までお読み頂きありがとうございました( ・ᴗ・ )


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